SDGsへの取組み

京都中央信用金庫 SDGs宣言

 京都中央信用金庫は、地域社会の一員として、SDGsの目指す持続可能な社会に向けた取り組みに賛同し、当金庫の事業活動を通じてSDGsの達成に尽力します。

2019年2月25日
京都中央信用金庫
理事長 白波瀬 誠

京都中央信用金庫 SDGs方針

【基本理念】

 京都中央信用金庫は、SDGsの目指す持続可能な社会の実現に向けた取り組みに賛同し、SDGsの達成のため、地域社会の一員として、産業の育成や芸術文化の継承、災害への備えなど、当金庫の事業活動を通じて地域の活性化に尽力します。

【基本方針】

  1. 1.地域産業の育成・発展の支援
     地域における生産性の向上・有望市場の創出にかかる資金を供給するとともに、環境・社会性・ガバナンスに配慮する企業への投融資や関連する商品の開発に取り組みます。
    働きがいも経済成長も
    産業と技術革新の基盤をつくろう
    パートナーシップで目標を達成しよう
  2. 2.地域の豊かなまちづくりの支援
     誰もが利用しやすい金融サービスの実現と地域の金融教育、文化・芸術支援活動を通じて、お客さまと地域の課題解決に努め、活力にあふれる魅力的なまちづくりの実現に努めます。
    質の高い教育をみんなに
    住み続けられるまちづくりを
  3. 3.多様な人材の育成
     地域の多様な人材の雇用・支援に留意し、働きがいのある職場づくりに取り組むとともに、職員と家族の福利厚生に努め、誰もが活躍できる社会の実現に尽力します。
    すべての人に健康と福祉を
    ジェンダー平等を実現しよう
    働きがいも経済成長も
  4. 4.環境負荷軽減への対応
     事業活動における環境への影響を把握し、環境に配慮した適切な活動を行うとともに、省エネルギーや省資源、リサイクル活動等を推進し、環境保全に努めます。
     また、環境に配慮した商品・サービスの開発・提供を通じて環境問題に関する地域貢献を積極的に推進します。
    つくる責任つかう責任
    気候変動に具体的な対策を
    陸の豊かさも守ろう

【参考:SDGs(Sustainable Development Goals)とは】
 世界的な貧困や飢餓、弱者に対する搾取、天然資源の枯渇といった地球規模のさまざまな課題に対処するため、2015年、国連総会で採択された17の目標(目標達成のため169のターゲットが設定されている)。2030年を期限に達成すべき発展途上国・先進国共通の目標とされており、Sustainable Development Goals の頭文字をとって"SDGs"と呼ばれている。『誰一人取り残さない』をテーマに、2030年に向けた世界的な優先課題および世界のあるべき姿を示すもの。

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