成長段階における支援・
コンサルティング

中小企業支援策を
活用した支援

中小企業支援策を積極的に活用して取引先企業と地域の活性化に向けて支援しています。

2018年度実績 支援企業数
中小企業支援策の活用を支援した先数 754社(※1)
  中小企業基盤整備機構(※2)の活用 14社
認定支援機関の
経営改善支援
586社
よろず支援拠点(※3)の紹介・活用 22社
各種補助金・助成金の活用 153社

(※1)支援先全体の企業数につき、各項目の支援企業数の合計とは一致しません。
(※2)中小企業基盤整備機構とは国の中小企業施策の中核的な実施機関です。
(※3)よろず支援拠点とは国が都道府県単位で設置した無料の経営相談所です。

中信ビジネスフェア2018

中信ビジネスフェア2017

ビジネス情報の提供、異業種交流、ビジネスマッチングを目的とするサークル「中信サクセスクラブ」では、1989年に発足して以来、初年度より異業種商品技術展示交流会として、毎年「大商談会」を開催しています。
2005年からは、複合イベント「中信ビジネスフェア」へとグレードアップし、2日間にわたって開催しており、現在では京都府下最大級の異業種交流会となりました。
2018年度は「つながる。ひろがる。未来の可能性。」をテーマに、さまざまなノウハウを持った企業に出展・来場いただき、各種ビジネスマッチングの機会を提供するとともに、百貨店・スーパー・商社・海外企業等のバイヤーを招致し、販路開拓や売上拡大の支援にも取り組みました。毎年ご好評いただいている中信学生デザインコンテストでは「食」をテーマとした京風パッケージデザインを多数展示し、地元企業をはじめとする来場者の皆さまにご覧いただきました。また、今回初の企画として、京都ジョブパークと連携し、新卒者、若年求職者、外国人留学生と、正社員雇用に積極的な地元企業との出会いの場を提供する「合同企業説明会」を開催し、多数の企業、求職者の皆さまにご参加いただきました。フェア全体では12,000人近くの来場者で、会場は大盛況でした。

中信ビジネスフェア2018 当日の様子

中信ビジネスフェア2018 当日の様子
中信ビジネスフェア2018 当日の様子
出展企業数 315企業・団体
来場者数 約12,000名
商談数 689件
  ビジネスマッチング出展者 126件
食の商談 399件
海外ビジネスマッチング 164件

グローバルビジネス支援

当金庫では、お客さまのグローバルビジネスに関するさまざまなニーズにお応えするため、海外銀行やグローバルビジネスに関する多様なサービスを提供する企業・公的機関等と、幅広く業務提携を行っています。
詳細については下記リンクよりご覧ください。

事業性評価

〜お客さまと面談を行い、事業性評価シートを作成して事業内容を詳細に把握し、財務諸表に表れず見えにくい経営資源を見出す〜

事業性評価

サポート体制

サポート体制

「事業性評価に基づく融資」へ
の取組み

担保や保証に過度に依存せず、「事業性評価」に基づいて、事業継続や成長に必要な資金の供給に努めています

項目 2018年度
「事業性評価に基づく融資」取組み先数 733社
「事業性新規実行先数」に占める割合 10.4%
「事業性評価に基づく融資」取組み金額 155億円
「事業性新規実行金額」に占める割合 3.4%

コンサルティング能力
向上の取組み

【職員教育】ライフステージ等に応じた取引先企業の支援のため、各種研修を実施しています。

  内容 開催回数 参加者数(延べ)
創業期 創業支援融資研修 1回 44名
成長期 基礎能力向上研修 21回 1,289名
業種別 融資能力向上研修 10回 454名
事業性評価に関する研修 22回 896名
再生期 事業承継・M&A支援研修 8回 603名
企業再生支援研修 7回 225名

(2018年度実施)

【外部派遣研修】本業支援に関する知識向上のため、各種団体の外部研修へ積極的に参加しています。

内容 開催回数 参加者数(延べ)
本業支援のための外部研修派遣 17回 27名

(2018年度実施)

※外部研修とは全国信用金庫協会、近畿地区信用金庫協会、大阪銀行協会等が主催する研修です。

「顧客本位の業務運営」実現に向けた取組み

多様化・高度化する中小企業のニーズに応え、ライフステージに沿ったコンサルティングを行うため、中小企業大学校への職員派遣や営業店融資役席の本部部署(6カ月間、融資統轄部・地域創生部)への配置を行っています。これにより職員の能力発揮や本部・営業店が一体となった支援体制を構築し、お客さまのさまざまな経営課題にきめ細やかに対応することを目指しています。

「顧客本位の業務運営」実現に向けた取組み
2019年3月31日現在
● 中小企業大学校への職員派遣 ............累計54名   ● 中小企業診断士有資格者 ............46名
● 融資役席の本部配置 ............累計15名

ビジネスマッチングによる
ネットワークの活用

  • POINT
    1

    地元企業の業務効率化支援のため
    freee株式会社と提携

    バックオフィス業務効率化のソリューションを提供するfreee株式会社と、京都府内金融機関で初めて業務提携しました。創業融資商品「京都中信スタートダッシュ」「スタートダッシュ・ツイン」などをご利用の創業者に、同社が提供する「クラウド会計ソフトfreee」を一年間無料で提供し、地元で創業される皆さまをサポートしました。

  • POINT
    2

    キャッシュレス決済プラットフォームの導入支援

    当金庫および当金庫グループ会社の中信リース&カード株式会社は、お取引先企業のインバウンド対応を充実させるため、キャッシュレス決済プラットフォームの導入支援に取り組んでいます。当金庫では株式会社Origamiの「OrigamiPay」をはじめ、「LINE Pay」、「PayPay」、「WeChat Pay(微信支付/ウィチャットペイ)」、「Alipay(支付宝/アリペイ)」の各サービスをご紹介します。

ご相談・コンサルティング

当金庫の営業エリアにて創業・開業・起業を検討されているお客さま、是非とも京都中央信用金庫へご相談ください。
最寄り店舗の担当者とともに、本部の専門スタッフが対応させていただきます。

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※フリーダイヤルは当金庫営業地区
(京都府および滋賀県、大阪府、奈良県)のみ可能です。

記載の内容は2019年10月21日現在です。